6月 山行

箱根 湿生花園 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817 3月開園以来 はじめての見学だが

青い芥子は はじめはほんの1群れだったが、毎年のように増えて 色も増えてきた様子

管理の方は12月から3月までの間に色々の手入れでたいへんのことと思います 毎年何か

発見があります

開園期間 3月20日〜11月30日 
    


ヒマラヤの青いけし

あみめへいしそう

ふたりしずか

山芍薬

くさたちばな

たにうつぎ

かざぐるま

ひめさゆり

おだまき

こまくさ

矢車草

柿の葉草


尾瀬 何度か尾瀬には行っているが、水芭蕉の季節には押し寄せる観光客に 恐れをなして、一度も行ったことがなかった

今年は山友が、日帰りバスが出ている とのことで すっかり計画していただけたので、とても気楽に

参加した 見事な水芭蕉を見ることが出来て 日帰りの尾瀬行きとしては、大いに楽しんできた。

朝6時家を出て 夜9時に帰宅、1日を有効に使いました。沢山の人の列は、仕方のないことと思いました

 


靴を拭いて出発

尾瀬の水芭蕉

えんれい草

木道

さんかよう

むらさきやしおつつじ

こみやまかたばみ

二輪草

燧岳に向かって

しょうじょうばかま

至仏岳にむかって

りゅうきんか

おおばきすみれ

ざぜんそう

鳩待峠

 ユリ園 

  西武池袋線 西武球場前駅 から徒歩5分 5月下旬 〜 7月中旬まで
  
  約30000平方mの自然林に 50種類45万本のユリが咲いている
  
  沢山咲いているのにしては あまり香りがしないので 不思議に思ってい
  
  たら、  説明書きに すかしゆりは芳香は無しとあり納得した。

  ユリばかりではなく クレマチスの色々な種類が咲いていて さらに

  華やかだった
 






   


ユリの群れ






上向きに咲く

すかしゆり




しもつけそう

クレマチスの数々




芳香のハイブリッド

 
6月の信州 梅雨どきの沼の原湿原はひとっこひとりいないで、かきつばたの紫色群落 ワタスゲの白群落 そのなかに
 
さわおぐるまの黄色が彩りを添えて 湿原を独り占めして大満足だった
 
黒姫は一瞬頂上を見せたが 妙高は殆ど雲の中 帰るまで見ることは出来なかった

    


湿原の入り口

かきつばた

さわおぐるま

たにうつぎ

湿原

きすげ

ワタスゲの群落

わたすげ

かきつばた群落

やまぼうし


のあざみ

斑尾山麓 赤池

赤池看板

峠から日本海方面

棚田

黒姫山

妙高山