7月 山行
日光 クリンソウの群落 滝

 
 華厳の滝
  落差97m 日本3大名滝(和歌山県那智の滝・茨城県袋田の滝・華厳の滝)
  に数えられている
  明治33年5月 18歳の旧制一高生であった 藤村操 が[巌頭の感]を書
  き残して 投身自殺をした。一時自殺名所となったこともあった

 巌頭之感
  悠々たる哉天壊 遼遼たる哉古今 五尺の小躯を以て此大をはからむとす
  ホレーショの哲学 竟に何等のオーソリチィーに値するものぞ 萬有の真相
  は 唯一言にして悉す 曰く 「不可解」 我この恨みを懐いて煩悶終に死を
  決するに至る  既に巌頭に立つに及んで胸中何等の不安あるなし 始め
  て知る大なる悲観は大なる楽観に 一致するを。



 
 竜頭の滝

   湯の湖から流れ出た湯川が中禅寺湖に注ぐ手前にある滝
  
   男体山噴火による溶岩の上を210mに渡って流れ落ちている
  
    滝壺近く大岩によって2つに別れて落ちている姿が
  
   竜の頭に似ていることからその名がついたとのこと






日 光 中禅寺湖
  
  中禅寺湖 周囲約25キロ最大水深163m 海抜 1269m 約20000年
  
  の昔男体山の  噴火による溶岩がせき止められて、原型が出来た。



   千手が浜のクリンソウ
  
  中禅寺湖から船で千手が浜に渡った。日光駅から湯元行きのバスで
  
  赤沼車庫で 低公害バスに乗り換えて、千手が浜に行くことも出来る
  
  大樹の下にひろがるクリンソウの群生地はその美しさに息を呑む思い
  
  だった 戦場ヶ原・小田代が原一帯はマイカー禁止で低公害バスか

  徒歩で行くかの奥日光なので、人数も少なく いい小旅行だった
  
   

  


中禅寺湖

千手が浜

クリンソウ群落地へ

まるばだけふき

ふっきそう群落

クリンソウ

クリンソウ群落

クリンソウ



コウリンタンポポ

からまつそう

湯の湖

べにさらさどうだん

れんげつつじ

しうりざくら


しうり桜の花

らしょうもんかずら

クリンソウ

戦場ヶ原のわたすげ

     


戦場ヶ原

わたすげ

わたすげ

現れた鹿

霧が峰 車山



 車山 霧が峰 新宿西口よりバスで上諏訪駅 タクシーで車山登山口
  
  見渡す限りのキスゲの原で車渋滞
  
  全くの晴天で はるか北アルプス 槍が望まれた 

  炎天下 さえぎる雲も樹木もなく かなりの過酷な山行だったが 沢山の花に

  励まされて車山から八島湿原まで歩いた







出発

にっこうきすげ

はくさんふうろ

くがいそう

うすゆきそう

はくさんちどり

とうだいぐさ

しもつけそう

八島湿原

うつぼぐさ