6月 山行
初夏の信濃

 6月初旬 花の写真を撮りに信州に出かけた 1日目は戸隠に行ったが水芭蕉は
 
 終わり  緑の葉がずんずん丈を伸ばして これから花を咲かせる準備をしていた。
 
 さらに足を延ばして戸隠より大望峠をこえて白馬にむかう 
 
 道端には 菜の花 山藤 羅生門かずら など、あちこちにみかけた 
 
 大望峠の展望台から戸隠連峰 北アルプス が一望にみえ、さらに鬼無里方面に
 
 降りて白馬に向かう


  黒姫山


菜の花

みつがしわ


山藤

らしょうもんかずら

戸隠連峰



一夜山

北アルプス

白馬 姫川源流自然探勝園
  



やぶれがさ


踊子草



えんれいそう



ばいかも

ばいかも

荒神社

あまな

 北アルプスの麓 標高750mに地中から絶えることなく
 
 湧き出る水が やがて一筋の流れとなり姫川となります

 姫川源流 親海(およみ)湿原は、美しい水辺の環境に
 
 より 昭和60年  日本名水100選に指定され地域保
 
 存会によって 整備されている
 

  



沼の原湿原

  湿原は斑尾山ろくにあり ひろさ約20ha
  
  雪解けから 水芭蕉 りゅうきんか みつがしわ かきつばた にっこうきすげ
  
  と次々に咲き、  また野鳥もたくさんみられる

  6月初旬 水芭蕉の葉とみつばあおい・りゅうきんかの花柄とで湿原が覆われ

  ていた








木道

みつがしわ

みつがしわの花

りゅうきんか

やぶでまり

芽吹き

苗名の滝

   一茶も尋ねた苗名の滝は落差55m 関川の 左岸は信州領 右岸は
   
   越後領  その轟音は地震のようで、地震滝ともよばれた。
   
   新潟県側から駐車場より15分の山道をゆくと 吊橋をわたって滝に
   
   到着 

   川沿いの道にはいろいろの野草が群生していた アジサイは終わって
   
   いたが、らしょうもんかずらが 群生していた

   






岩の看板


苗名の滝

羅生門かずら



けぶかつるかこそう

高尾山のセキコク

  お誘いを受けて 行く前にしらべた 和名 石斛 せっこく 暖地の森林の岩上や
  
  老木に着生する常緑の多年草とあった。 どんな花かたのしみにでかけた。
   
  清滝コースを登る 写真を撮る人で賑わっていたのは終わり、ゆっくりと写真を撮る
  
  ことが出来たが それだけに少し盛りを過ぎていた。頂上でお昼をいただき下山した。
  
  リフトでの途中はヤマボウシが見事に咲いていた   ケーブルカーの駅に着くと
  
  ホームの古木にセッコクがあり、近くで見ることが出来て  嬉しかった。  
     

   
  


せっこく

大山橋

吊橋

大山

せっこく

せっこく