9月 山行  

秋の花


はぎ


赤・白・黄の彼岸花

高尾山行  しもばしらの花

2005年 12月26日 押し詰まった一日しもばしらができているとのことで高尾山にでかけた。 
おもいもよらない しもばしら にはじめて対面して 感激とともに、夏にはこの花をみたいと思って
いた。 登ってみると 同じ場所に、白い花があちこちに咲いていた 

 
しもばしら
 
                              参道
しもばしら

山地の木陰に生える多年草 枝の上部の葉のわきに 片側だけに白い小形の花をつける 冬になると

枯れた茎に霜柱のような氷の結晶ができるので、シモバシラの名がある とある

しかし全部の茎からシモバシラが出来るわけではなく、温度や湿度など条件が良いときに、美しい結晶

が出来るようだ


彼岸花

つりふね草

しもばしらの花

しもばしらの花


頂上の表札

しもばしらの花

しもばしらの花

さらしなしょうま

4号路の看板

つり橋入り口

つり橋

路傍のお地蔵


表紙に戻る