12月 山行

高尾山 しもばしら山行

今年の冬は何時になく寒さが厳しく しもばしらがきれいにさいているとのこと 年末の一日を
高尾山に向かった。ご案内してくださる方は、高尾をお庭のように歩いておられるベテラン
すっかりお任せした楽しい山行きだった。
頂上手前で後ろに回りこんですぐの北斜面をゆくと、初めてのしもばしらとの対面、思っても見なかった しもばしら だった。

しもばしら  図鑑を見ると しそ科しもばしら属
山地の木陰に生える40〜70cmの多年草 枝の上部の葉のわきに片側だけに花をつけた総状の花序をだし、白で小形の唇形花をたくさんつける 冬になると、枯れた茎に霜柱のような氷の結晶ができるのでしもばしらの名がある と書いてあった

     

     

登山道は人影もまばらだった
霜柱は、いつもよりもみごとにできていると、売店のひとが写真を見せてくれた。温度や湿度で、いろいろな形に
なることがわかった。


富士は雲をかぶる



霜柱の斜面



登れば紅葉台



すずかけの実

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